F18 1910年代 コカコーラ ストレートサイドボトル 瓶 - メルカリ。1900代中期から1910年代初期のマシンメイド製と思われる、コカコーラストレートサイドボトルの紹介です!1900年代に当時したコカコーラSSボトルは、登場当初は過去100年以上続いていたブローパイプの製瓶方法であったものの、登場から10年もしないうちにマシンを使い、精度の高い型を使ったボトルに変わっていきます。そして登場から僅か10数年で現在のコンツァーボトルに変わります。20世紀初頭の技術革新の中登場し、急速に進化し消えていったコカコーラSSボトル。残された多種多様なボトルには、希少価値だけでなくそれぞれの歴史やストーリーが詰まっており、常に飽くなき探求心を掻き立てられます。本品はハッチンソンから続く歴史あるアラバマ州、モービルのボトル。気泡の入り方やデザインの仕様から、ショルダースクリプトボトル登場以前のマシンメイドボトルと推察しています。ボトルネックにはリブ形状の装飾があるタイプです。また、ジョージア州のボトルなどでよく見かけるヒール部のプロダクト表記にスクリプトロゴが使用されているタイプです。小さいながら非常にインパクトがあり、個人的には非常に好きなタイプのデザインです。恐らく川底に沈んでいたものと思われ、歴史を感じる佇まいとなっていますが、その分悠久の年月を今に伝えてくれるような雰囲気のボトルです^^【詳細】年式:1900-10年代エンボスcoca cola TRADE MARK REGISTERD PROPERTY OF THE Coca-Cola BOTTLING CO MOBILE ALA サイズ:H約195mm W約60mm状態:ヒール部に小欠けあり、全体に擦れ、汚れ、傷あり【注意事項】 ・本品は年代相応な傷や劣化がございます(検品し判明した傷、汚れ等は極力特記します)。・上記商品説明は個人的な見解です。